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ダイエットに関する様々なコラムを不定期に掲載していきます。

ダイエットの敵

ダイエット宣言をして約1ヶ月。
とりあえず去年のクリスマス前の体重にはもどったけど、
まだまだ目標まではほど遠く、
体重よりもサイズを落としたいと思っているのに、
体型の変化は見られないような・・・。
でもなんとなく続いてはいる。

平日の食事は子どもと私だけで食べるので、
家族と違うメニューを食べていても、
夕食をスープだけで済ませてしまっても、
誰かに指摘されることはない。
でも週末はだんながいるので、自分だけ違うものを食べるわけにいかない。
ちゃんと食事をしないとだんなは怒るのだ。
ダイエットだからといって、きちんと食事をとらないのはダメ、体壊すからダメ・・・なんだと。
なので、週末はきちんと食べる。むしろ少し食べすぎなくらい。
そんなふうだから、週末は少し体重が増えてしまったり。
でも、家族そろって食事がとれるのは週末だけなので、
たとえ体重が増えてしまっても仕方がないかな、と思っている。
その分平日にがんばればいいかと。

あと困るのは、飲みに行った帰りにだんなが買ってくるおみやげ。
前にも書いたけど、食べないといじけるし、(かなり酔っ払っている時は特に)
「おなかがすいてないから明日たべるね。」
と言って、翌日食べることもあるけど、
おなかが適度にすいていて、
しかも「一緒に食べよう」なんて言われたり、
目の前でおいしそうに食べられると、
ついつい誘惑に負けて食べてしまう。

この前の金曜日はコンビニでカップラーメンを買ってご帰宅。
ラーメンの特番でみた、300円もするカップラーメン。
前から食べたいと思っていただけに、
「一緒に食べない?」
の一言にまけてしまった。
でもカップラーメンとは思えないほどおいしかった♪

買ってきてくれるのはうれしい。
なにかおみやげが欲しい、と訴えたのも私。
だからだんなが悪いわけじゃない。
ダイエットの敵は私の心のなかにあるのだ。
意思が弱すぎる。

さて・・・
食べてしまったものはしょうがないので、
今週もがんばって体を動かすことにしよう。

ブルブルマシン家庭用・業務用

ブルブルマシーンの面白い話が聞けました
コンビニフィットネスマシーンの、面白い話が聞けたのでここでお話したいと思います。

家庭用と、業務用、違いはドコにあるのか?
という話です。

自宅用に安いブルブルマシーンを買ってみたら、パワーが全然足りなくてガッカリ!
という事にならない為に、是非知っておきたい知識だそうです。

家庭用と業務用のブルブルマシーンの違いはどこか?


一番は「重さ」と「耐久度」だそうです。私は消費電力やパワーだと思っていたのでチョット意外でした。

ブルブルマシーンの耐久度は勿論ですが、ブルブルマシーン自体にそれなりに重さがないと、安定してパワーを出せないらしいです。しかも、安全の為に絶対必要な部分だかららしです。

業務用のブルブルマシーンは、大体40Kg以上の重さがあり、70Kg以上あるしっかりしたものも多いそうです。ブルブルマシーンで事故が起きないよう、しっかりした設計になっているようです。

家庭用ブルブルマシーンを購入する際も、保障が1年以上あって、重さも30Kg以上あるものを選ばないと、パワー不足で不満を持つ事が多いそうです。

二番目に「消費電力」

ブルブルマシーンのキモになる「ブルブル」のパワーは、やはりここで決まりますよね。
業務用のブルブルマシーンは、最低でも200W、平均して300W以上の出力を持っているようです。

それ以下だと、フィットネスクラブ等で業務用のブルブルマシーンを経験した事がある人には物足りない振動しか得られないみたいです。


ブルブルの振動数や、振動のしかたについては、「よく解らない」との答えを貰いました(^_^;

足や腰を痛めている方、老人や普段運動を全くしていない人は、あまり付加のかかり過ぎるモノは選ばない方がいいんじゃないかな、と言う事ですので、自分の健康状態や体力に合わせての購入が良いようです。

まずは色々なブルブルマシンのクチコミを見て、それから購入しても良いかなと思います。

プロテインダイエット

プロテインとはたんぱく質の事です。
たんぱく質はアミノ酸の集合体、アミノ酸が幾つも結びついた大きな分子のことです。

プロテインダイエットとは、有酸素運動を行い身体がたんぱく質を必要な状態にして普段より多目にたんぱく質を摂取し、基礎代謝量をアップさせ、健康的に体重を落とそうというものです。

プロテインダイエットの名前通り、この際に摂取するたんぱくしつは薬局等で販売されている「プロテイン」を使用します。
一般に「プロテイン」として販売されているのは大豆などに含まれる植物性タンパク質を抽出したもので、多くが粉末状です。これを運動した後に水やミルクに溶いて飲みます。

プロテインはもともと身体作りをする運動選手のための補助食品。普段の食事に加えて、足りない栄養を補うための様々な栄養成分で作られています。

ダイエット目的でプロテインを摂る場合にも、カロリーを考えることと運動をすることが大切になります。

プロテイン摂取の場合の注意点

特に運動をしないでプロテインを飲む、とたんぱく質過剰になる可能性があります。 プロテインダイエットを行う場合はしっかりとした有酸素運動とカロリーと栄養バランスを考えた食事を組み合わせることを必ず実践しましょう。

どんなダイエットでも同じですが、特定の栄養素や物質に偏りがちになるダイエット法の場合、特に注意が必要になります。

見直されているトウガンのダイエット効果

トウガンという、ちょっと聞き慣れない食材の、ダイエットに対する効果や、含まれる成分のお話です。

夏の食材、トウガン

淡泊な味わいで、暑い季節の食卓にピッタリの食材のトウガン。 楕円形でラグビーボールのような形をしており、種類や産地によって多少の違いがありますが、育つと直径20~30cm、長さ30~50cmほどになるたいへん大きな野菜です。

トウガンは昔からダイエットや、糖尿病、高血圧、腎臓病をはじめとするさまざまな病気の改善に役立つことで知られています。

トウガンの効果

トウガンは昔からダイエットや、糖尿病、高血圧、腎臓病をはじめとするさまざまな病気の改善に役立つことで知られています。

特に利尿効果は野菜のなかで最もすぐれており、高い痩身効果があることが古来中国の薬学書『食療本草』にも記されています。
トウガンには肥満を予防するサポニンや、糖の吸収を抑制して、抗ガン作用を持つと注目されているトリテルペンなどの成分が含まれているとみられています。

これらについては、現在各所で研究が進められていますが、トウガンが水太り以外の肥満やさまざまな症状に効果を発揮するというのは、これらの成分に由来する効果だと考えられます。

またトウガンは実だけでなく、皮や種にも薬効があります。 皆さんも水煮にしたトウガンを食生活に積極的にとり入れて、ダイエットに役立ててみてはいかがでしょうか。

見直され始めた断食ダイエット

最近のダイエット法は単品ダイエットなどより運動を効果的に行うタイプのダイエットが注目されるようになりました。
基本的に断食ダイエットは、健康面を考えるとしてはいけないというのが最近の一般的な考え方です。

断食ダイエットは過去のものか

現代の食生活のありかたそのものも疑問視される事がしばしばあります。 現代人は過食暴食などにより胃や内蔵に負担がかかっている人が多く、断食がダイエットとして改めて認識されるのは、このような背景があるからかもしれません。

精神修行等の一環で断食という行為は、古くから行われている行為で、それが見直されてきたという事でしょうか。

断食ダイエットの概要

断食ダイエットは断食と半断食の二つに分かれます。 これらは、断食ダイエットといっても完全に断食するわけではありません。 一定の水分とダイエット食品のみで生活するのです。

もちろん、長い間の断食はおすすめできません。3日間くらいがお勧めです。あまり長くやると健康を害する恐れがあるので要注意です。


断食ダイエットの目的を履き違えない


断食ダイエットは、痩せる事を目的とせず、普段使いすぎている胃を休ませる事を目的にしましょう。

現代の荒れた食生活でぼろぼろになっている体内の老廃物や有害物質を排出し、体質改善や健康回復を目的にして、ダイエットに適した体を作る事に専念します。

つまり、断食自体はダイエットのための前準備と考えるべきでしょう。

ダイエットと内臓脂肪

脂肪の種類によっては落としやすい脂肪があるのをご存知ですか?

内臓脂肪と皮下脂肪

脂肪(体脂肪)には大きく分けて皮下脂肪、内臓脂肪の二種類があります。

皮下脂肪とは、皮膚のすぐ下の脂肪、一方の内臓脂肪とは、皮膚よりずっと深い所、内臓の周囲に付着する脂肪の事をいいます。

ところで、二種類の体脂肪にはそれぞれ保温とエネルギーの貯蓄、その他の役割がありますが、脂肪を過度にため込むのは万病のもと。そこで、脂肪を落とす必要があるのですが、さて、落としやすいのはどちらの脂肪でしょうか?

…それは内臓脂肪のほうです。

ダイエットは、内臓脂肪を落とす努力をしよう

内臓脂肪は蓄積しすぎると成人病などを引き起こすため注意が必要なのですが、内臓脂肪は一般的に「つきやすけれど、落ちやすい」という特徴があります。 有酸素運動とバランスの取れた食事を続けることで、皮下脂肪よりもはやく減っていきます。

お腹がぽっこりしている人は、地道なダイエットも効果が現れやすく、成功の近道です。

内臓脂肪は内臓、つまりお腹周辺につきます。

全体的には太っていないのにお腹だけ特にぽっこりでている人は「内臓脂肪が付いている」可能性があります。 おへその横の脂肪を皮膚ごとつかんでみてください。お腹が出ているのに脂肪をしっかり「つかめない」場合には内臓脂肪がたっぷり付いていると考えられます。


一方、皮下脂肪は特にお尻や太ももにつきやすい脂肪です。自分に合ったダイエット方法を見分けることで確実にダイエットを成功させられるようにしたいですね。
皮下脂肪の話は、また別のページを読んでください。